大学院進学のタイミングで引っ越そうと考えています。
次の部屋にほしいなあーと思うポイントを自分用にメモしておきます。
情報系学部に進学する方や、エンジニアに新卒採用された人の参考になるかもしれません。
要点
S - 絶対に外せない
- フローリングである
- 断熱仕様である
- 光回線が契約できる
A - 可能な限り外したくない
- 大家さんが遠方に住んでいる、またはいい人
- コンセントが多い
- 1K
B - 最悪、なくてもいい
- 部屋が乾燥している
- ある程度の防音
- 室内洗濯機置き場
C - あったらうれしい
- 駅に近い
- コンビニに近い
- 宅配の営業所が近い
- 宅配ボックスがある
重要度S
S1 フローリングである
フローリングは必ず必要です。
なぜなら、デスクを置く必要があるからです。
畳の部屋にPCデスクは似合いませんね。こたつを置くことになると思います。
こたつでの作業の捗らなさっていったらないですよ。あれは人を堕落させる兵器であると考えていいでしょう。
自宅での作業効率の向上を求めましょう。それが必須です。
S2 断熱仕様である
部屋が寒すぎたり暑すぎたりすると、作業に著しい影響を与えます。
冷房や暖房の効きぐあいもかなり変わってくるので、ここは妥協しないことが無難です。
てか、今の部屋が寒すぎて冬はこたつとベッドでしか生活できないのが苦痛でしょうがない。
不動産屋さんに、「断熱材は入っていますか?」と聞きましょう。
S3 光回線が契約できる
今の部屋で一番不満なポイントが、ADSLでしかネットが使えない点です。
入居した当初は、「まあ、えんじゃね?」って思ってました。だれしもがそう思うはずです。
しかし、情報系やエンジニアにとって、ネット回線というのは生命線です。
生命線の性能にはこだわりましょう。
特に、上りの回線速度が重要となってきます。
情報系の学生やエンジニアを目指す皆さんなら、当然自宅にサーバを置くこととなると思います。
自宅サーバのアクセス速度が上りの回線速度によって制限されてしまうんです。
現在の自宅回線は、上りが1Mbpsほどです。だいたい、125KB/sの転送速度ですね。
この速度じゃ、OwnCloudもSubSonicもRDPも利用することができません。最悪です。
今は必要ないかも、と思っても、最低限光設備の整っているアパートにしましょう。
不動産屋さんに「この物件、光使えますか?」とでも聞いておきましょう。今どき光が通ってない物件のほうがまれでしょうけど、、、
重要度A
A1 大家さんが遠方に住んでいる、あるいはいい人
僕の家は、大家さんが隣に住んでいて、かつ大家さんは嫌な人です。
お部屋のトラブルを相談しても、知らぬ存ぜぬお前のせいだとまったく取り合ってくれません。
大家さんが変な人という物件は、どんなに掘り出し物でもやめておくのが無難です。あんまりエンジニア関係無いですね。
A2 コンセントが多い
少なくとも、リビングルームにコンセントの付いている壁が2つ以上必要です。
お部屋の自由度が大きく違います。
A3 1K(キッチンが別部屋)
キッチンが別部屋だと、いろいろいいことがあります。
一番いいことは、キッチンにサーバが置けることです。
サーバというものは基本、うるさいものです。うるさいものを別部屋に置けるというのは非常に嬉しいですね。
そのさい、キッチンにサーバを置けるちょうどいいスペースが有るかどうか確認しましょう。
重要度B
B1 部屋が乾燥している
湿っているか、乾燥しているか。どっちかを取るなら、乾燥している部屋を選びましょう。
電化製品には乾燥している環境が最適です。
居住スペースには加湿器でも置いておきましょう。
B2 ある程度の防音
夜の睡眠は重要ですよね。ある程度の防音が確保されていないと、ぐっすり眠ることもできません。
今のぼくの部屋は一階なんですが、二階の人の生活音が丸聞こえなんですよ。「あ、今ゆっくり製の実況動画見てるな」とかもわかるくらいです。
それはさすがに嫌だなあということで、ちょっと気をつけポイントです。
B3 室内洗濯機置場
洗濯機は中に置きましょう。着ているものすべてを洗濯機にポイできます。室外洗濯機では、若干犯罪です。
また、ドラム式洗濯乾燥機はQOLを向上させてくれるアイテムとして有名です。欲しいです。
重要度C
C1 駅に近い
あんまり歩きたくない。
C2 コンビニが近い
セブン便利ですね。ローソンやファミマが近いと、Amazonのコンビニ受け取りサービスが使えます。
C3 宅配の営業所が近い
直接荷物を取りにいけます。
C4 宅配ボックス
あったら最強です。でも、宅配ボックスがある物件って家賃めっちゃ高い、、、
まとめ
部屋選びには、妥協も必要です。だからこそ、絶対に譲れないものを書きためておくことは重要だと考えます。
みなさんも、次に引っ越しをするときはどんな部屋がいいかなーなんて妄想してみるといいんじゃないでしょうか。
がんばって、自分の居心地のいい部屋を探しましょう。